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ザックジャパン期待の若武者達

2013年初戦ラトビア戦に宮市, 宇佐美, 大津, 高木 ,指宿を招集か

ザックジャパンのアルベルト・ザッケローニ監督と日本サッカー協会は、2013年2年6日に行われる国際親善試合ラトビア戦(ホームズスタジアム神戸)に、海外組の若手を大量招集する方針を固めていることが分かった。ラトビア戦は、ザック・ジャパンの底上げが目的となる。Jリーグのほとんどのクラブはオフ明けのため調整不足の時期に当たり、コンディションの良い選手しか呼ばない。そこで、シーズン中でもあり、コンディションが良い海外組を中心で試合にのぞむ考えだ。
代表に呼ばれているが、出場の機会が少なかったり、出場していない選手としては、宮市亮(ウィガン), 宇佐美貴史(ホッフェンハイム)がいる。未招集組では、大津祐樹(VVVフェンロ), 高木善朗(ユトレヒト),指宿洋史(KASオイペン)も招集されるかもしれないと言う。
新しい選手の台頭はチームの進歩にとってとても大きなインパクトを持つ。彼らを試す機会を見ること自体が非常に楽しみだ。彼らの中から代表のレギュラーを脅かす選手が是非出て欲しいと思っている。
このページでは、宮市, 宇佐美, 大津, 高木 ,指宿の魅力について語っていきたい。

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ザックジャパン最高の試合

香川の先制シュート(クリックすると大きくなります)

2011年8月10日、北海道・札幌ドームにて行われたサッカー国際親善試合「キリンチャレンジカップ2011・日本代表VS韓国代表」は、ザックジャパン最高の出来の試合だった。
結果は3-0でザックジャパンの大勝だった訳だが、なぜ今更この試合を話題にするのか?と思われるかもしれない。以降のザックジャパンの試合を見ていると、明らかにこの試合で良かった点が消えている。2012年の試合がすべて終わり、チームとしての決算の時期になるが、サイド攻撃など伸びた面もある反面、総合的に見れば、この試合をピークにザックジャパンが伸びていないような気がしてならない。私は、この試合の素晴らしかった点をザックジャパンに取り戻して欲しいと思っているのだ。

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ザックジャパン討論

セルジオ越後さん,ラモス瑠依さん,水沼貴史さん,金田喜稔さん,木村和司さん,都並敏史さんなどの、ザックジャパン試合直後の討論の様子を紹介する。ツイッター利用の視聴者参加型の内容となっている。

まずは、2012年2月29日、2014 FIFAワールドカップ・アジア3次予選にてホームでウズベキスタンに敗北した直後の討論会だ。遠藤がいかに大事な選手であるか、その出来により今回の敗戦に繋がっている。また、悪い時には悪いと言うべきと、サポーターのあり方に言及している。

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2013年3月22日に再び欧州遠征試合の可能性が浮上

イタリアサポーター

アジア最終予選第7節の行われる2013年3月26日と、その4日前の3月22日は国際Aマッチデーとなっている。3月22日に親善試合を組むことにより、3月18日には欧州組の集合が可能となることから、当初はカタール・ドーハで直前合宿を組みアジアのチームと対戦をするプランもあったが、ザッケローニが「すべてはオマーン戦が終わってから、それまでは言わないでくれ」と言うように、第6節のオマーン戦に勝利し、ワールドカップの出場が確定的になった場合には、本戦を見据えた方針に変更し欧州遠征を組む考えだったようだ。

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遠藤負傷オマーン戦強行出場

ザックジャパンはアウェーでのオマーン戦を14日に控えている。そんな中、国内クラブ所属選手は8日、事前合宿の地、カタール・ドーハに旅立った。

代表のゲームメーカーであり、不可欠な存在となっている遠藤は、7日の柏戦で顎部に打撲, 裂傷を負い、試合後に9針を縫う処置を受けいるが、未抜糸のままの強行出場に向けて出国した。そして、自らの代表出場数最多記録を124に更新する。

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