カテゴリー別アーカイブ: 選手

マンU-レアルの香川をファーガソンが高評価の理由

レアルマドリードのホームスタジアム・エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.5 一般 ライセンスの下に提供されています。
レアルマドリードのホームスタジアム・エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ

UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のマンチェスター・ユナイテッド VS レアル・マドリーの1stレグは、13日(日本時間14日)、レアル・マドリーのホームのエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで行われた。

試合内容を論ずるには、多くの時間が経過し過ぎている。しかし、この試合は更なる話題を提供し続けている。

既に、試合が終了してから5日が経過した中で、メディアの香川への評価が二分されている傾向が見えていたが、昨日マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督は、香川に対する高評価をチームのHPで伝えた。この記事では、メディアの低評価の理由と、高評価を与えたファーガソンの真意を探る。

続きを読む

ハーフナー・マイク今期4点目ザックジャパンCF争いに名乗りをあげろ!

ハーフナー・マイク今期4点目のヘディングシュート オランダ・エールディビジ第23節、日本代表FWハフナー・マイクの所属するフィテッセは、ホームでフローニンゲンと対戦し、ハーフナー・マイクの先制点などにより2-0で勝利した。

 ハーフナー・マイクは、エールディビジ第20節の強豪アヤックスとの対戦で、0-2からの3-2逆転勝利に貢献、ベストイレブンに選出されるなど、自信を深めている。

第21節のNEC戦では、ゴール前で強さを見せるゴールを決め、第22節のPSV戦では、負傷の影響があり途中出場となったものの、PKを獲得するなど、現在首位のPSVに対して、2-2の結果に貢献している。
【参考】ハーフナー・マイク覚醒本物か!

続きを読む

香川先発!マンチェスター・ユナイテッドvsレアル・マドリー1stレグはドロー

エバンスとルーニの間に立つ香川

試合前セレモニーで、エバンスとルーニの間に立つ香川

 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の1stレグが13日(日本時間14日未明)に行われ、レアル・マドリードと日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドが対戦した。

マンチェスター・ユナイテッドvsレアル・マドリCL12/13決勝トーナメント1回戦1stレグ

マンチェスター・ユナイテッドvsレアル・マドリCL12/13決勝トーナメント1回戦1stレグ
マンチェスター・ユナイテッド スターティングフォーメーション

 私は、マンチェスター・ユナイテッドvsレアル・マドリー:香川に注目の中で、ドイツ誌『キッカー』の『香川は4-3-2-1のセントラルMFで先発』の予想を指示し、さらにそれを掘り下げる記事を書いていたが、現実には、ファーガソンは、香川を4-2-3-1システムのトップ下として先発起用してきた。
続きを読む

マンチェスター・ユナイテッドvsレアル・マドリー:香川に注目

 UEFAチャンピオンズリーグ2012-13が12日から再開され、13日(日本時間14日4時45分)には日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドが、決勝トーナメント1回戦の1Stレグでレアル・マドリーとのアウェー戦に臨む。
 両ビッグクラブの激突は、ベスト16屈指の好カードと言われており、更なる飛躍に向けて、香川の活躍も期待される。

 両チームの過去の対戦結果は次のとおりだ。

57年04月11日 CL56/57 レアル・マドリー 3 - 1 マンチェスター・ユナイテッド
57年04月25日 CL56/57 マンチェスター・ユナイテッド 2 - 2 レアル・マドリー
68年04月24日 CL67/68 マンチェスター・ユナイテッド 1 - 0 レアル・マドリー
68年05月15日 CL67/68 レアル・マドリー 3 - 3 マンチェスター・ユナイテッド
00年04月04日 CL99/00 レアル・マドリー 0 - 0 マンチェスター・ユナイテッド
00年04月19日 CL99/00 マンチェスター・ユナイテッド 2 - 3 レアル・マドリー
03年04月07日 CL02/03 レアル・マドリー 3 - 1 マンチェスター・ユナイテッド
03年04月22日 CL02/03 マンチェスター・ユナイテッド 4 - 3 レアル・マドリー

1st、2ndレグの合計結果ではレアル・マドリー3勝。マンチェスター・ユナイテッドは1967/68シーズンの1回のみ。8試合の対戦成績は、レアル・マドリーの3勝2敗3分

続きを読む

内田肉離れ再び酒井弘樹・酒井高徳ザックジャパンを救え

 ザックジャパンにピンチ到来だ。

 内田篤人は、右太腿の違和感を訴え、9日のアウェーで行われたバイエルン・ミュンヘンとのリーグ戦でベンチ外となっていた。
 
 11日、シャルケは太腿の肉離れと診断されたと発表し、全治期間は明らかにされていないが、「内田を当分のあいだあきらめざるを得ない」としている。

 内田は、昨年11月に同部位の肉離れで、11月14日のアジア最終予選第六節オマーン戦を欠場している。12月には、15日のフライブルク戦で同じ個所を痛めて途中交代し、同18日のドイツ杯3回戦を欠場。年明けの1月18日のハノーバー戦で復帰し、2月6日には、ラトビアとの代表戦に出場していた。

 今回で3度目の同部位の肉離れであることが、心配される部分だ。
 肉離れは、何度も繰り返して起こすと、柔軟性が低下したり、いつまでも張りや脹れがとれない状態がつづく場合もあるために、長期離脱が懸念されている。

 ワールドカップの出場権がかかった3月26日のヨルダンとのアジア最終予選を控える中て、ザックジャパン不動の右サイドバックの出場にイエロー信号がともってしまった。

続きを読む