タグ別アーカイブ: 内田篤人

内田篤人は流石すぎる

26日のヨルダン戦は本当に残念でした。

どれだけ残念だったかと言うと、

試合終了ホイッスルを合図に、世界最速でのワールドカップ出場が決まったという情報を、世界最速で公開しようと、あとは”公開ボタン”を押すだけだった「ザックジャパン桜咲く」というタイトルの記事を、「ザックジャパン桜散る」と無理やり修正&公開し、床につくもまんじりともせず。やっと、眠った瞬間目覚めの朝を迎え(=これ、熟睡かも?)、開口一番「あ~やっぱり負けたんだ~」と叫ぶのと同時に、現実を受け入れなくてはならないことを理解したのでありました。
見てやってくださいよ~「ザックジャパン桜散る」の桜の写真。26日当日に近所で撮りましたが、もう、「今日きまるんるん♪気分」だったのにぃ><。

でも、今回のドーハからアンマンの一連の中で、楽しませていただいたおかたがいます。それは、

内田篤人 ← この人以外いませんね。

正直、今までに、「うっちー」を記事にすることは少なかったんですよね。

試合レポートの中で、名前が出て来るくらいでした。

堅物な記事では、どうしても本田、香川、長友、清武、遠藤あたりが中心になるんですよね。

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シャルケ内田篤人アシストもCLベスト8ならず

内田のアシスト

UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグシャルケVSガラタサライ 内田のアシスト

UEFAチャンピオンズリーグは12日、決勝トーナメント1回戦2ndレグのシャルケVSガラタサライがシャルケのホームで行われ、日本代表DF内田の所属するシャルケは、2-3で敗れた。1stレグとの合計で、3-4となり、ガラタサライがベスト8に進出した。この試合に内田はフル出場し、1アシストを決めている。

内田は、ブンデスリーガ第25節のドルトムント戦で2アシストし、負傷からの復帰戦で、ドイツ誌『キッカー』と『ビルト』のベストイレブンに選ばれていたが、イタリア・スポーツ誌『ガゼッタ・デロ・スポルト』が、パリSGのスウェーデン代表FWイブラヒモビッチ、レアル・マドリーのポルトガル代表FW、C・ロナウドらとともに、週間欧州ベストイレブンに選出するなど、好調ななかの試合だった。

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内田篤人さあUEFAチャンピオンズリーグVSガラタサライだ

2月6日の日本代表VSラトビア戦で、治りきっていない肉離れを悪化させ、欠場していた内田は、3度目の同部位の肉離れであることから、長期離脱が懸念されていたが、懸命なリハビリとトレーニングにより、厳重なチームドクターのチェックを経て、3月9日のブンデスリーガ、シャルケVSドルトムント、通称”ルーダービー”でフル出場を果たす完全復活を成し遂げた。

内田は、その”ルーダービ”でシャルケを2-1の勝利に導く2アシストをあげ、ドイツ紙『ビルト』とドイツ誌『キッカー』の選定するブンデスリーガ第25節でのベストイレブンに選出される大活躍だった。

”ルーダービー”での内田のボールタッチ数は、69回とチーム最多だった。その中で、『ビルド』『キッカー』ともに2の評価を与えている(1が最高点、6が最低点)。

負傷を克服し、勢いに乗りつつある内田は、チャンピオンズリーグについて、「少しでも長く戦えるように頑張ります。大事なのはとにかくチームが勝つこと。ケガがクセにならないように気をつけて、できるだけ多くの試合に出られるように頑張ります」と語り、2010-2011シーズンに記録したクラブ最高成績のベスト4も視野に入っている。

ガラタサライとのUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグは、中央欧州標準時12日20時45分(日本時間13日4時45分)にシャルケのホーム、アレナ・アウフシャルケ(シュタディオン・ゲルゼンキルヘン)でおこなわれる。
香川のマンチェスター・ユナイテッドが敗退したUEFAチャンピオンズリーグに、もう一人の日本人、内田篤人が挑戦する。

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内田肉離れ再び酒井弘樹・酒井高徳ザックジャパンを救え

 ザックジャパンにピンチ到来だ。

 内田篤人は、右太腿の違和感を訴え、9日のアウェーで行われたバイエルン・ミュンヘンとのリーグ戦でベンチ外となっていた。
 
 11日、シャルケは太腿の肉離れと診断されたと発表し、全治期間は明らかにされていないが、「内田を当分のあいだあきらめざるを得ない」としている。

 内田は、昨年11月に同部位の肉離れで、11月14日のアジア最終予選第六節オマーン戦を欠場している。12月には、15日のフライブルク戦で同じ個所を痛めて途中交代し、同18日のドイツ杯3回戦を欠場。年明けの1月18日のハノーバー戦で復帰し、2月6日には、ラトビアとの代表戦に出場していた。

 今回で3度目の同部位の肉離れであることが、心配される部分だ。
 肉離れは、何度も繰り返して起こすと、柔軟性が低下したり、いつまでも張りや脹れがとれない状態がつづく場合もあるために、長期離脱が懸念されている。

 ワールドカップの出場権がかかった3月26日のヨルダンとのアジア最終予選を控える中て、ザックジャパン不動の右サイドバックの出場にイエロー信号がともってしまった。

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