カテゴリー別アーカイブ: 2014W杯アジア最終予選

ザックジャパン新たな試練・長友半月板損傷

ワールドカップ2014の出場権に大手をかけたザックジャパンは、3月26日にアウェーでのヨルダンとのアジア最終予選に臨む。

早期にワールドカップの出場権を獲得することが、今後のチーム造りを有利にするというその大切な一戦までひと月を切った2月27日、インテルは長友の先だっての負傷が、半月板の関節包靭帯および半月板損傷であると発表した。発表内容は次のとおり。

長友佑都はインテルのメディカルスタッフチーフ、フランコ・コンビ医師の指導の下でパヴィーア市の“サン・マッテオ”総合病院にて検査を受けた。その結果、外側半月板の関節包靭帯の損傷、および外側半月板の一部分に軽度の損傷が確認された。

長友は、24日に行われたミランとのミラノダービーで先発出場していたが、後半途中負傷交代していた。最低1ヶ月間は欠場するだろうとメディアは伝えている。

半月板損傷と言えば、本田が、2011年9月2日のワールドカップ2014アジア3次予選の初戦から、2012年5月23日のアゼルバイジャンとの親善試合での復帰を果たすまでの約8ヶ月半余りの間、代表戦を欠場する原因となった怪我だ。

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ザックジャパン機内祝宴なるか!

ザックジャパンは3月26日、ワールドカップアジア最終予選第7節となるヨルダン戦をアウェーでおこなう。

同試合に勝利し、勝ち点3を得れば、ザックジャパンのFIFAワールドカップ2014の出場が(開催国ブラジルを除くと)世界最速で決まる。

そのため、歓喜の瞬間に立ち会うべく、多くの日本サポーターが弾丸ツアーでヨルダンに訪れるだろう。

ヨルダンと日本には直行便が無く、サポーターの帰国便は、ザックジャパンチームと同一のチャーター便となるようだ。

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日本サッカー協会が超えねばならない壁


12月19日、5大会連続のワールドカップ出場に王手をかけているザックジャパンの2013年シーズンスケジュールが、日本サッカー協会から発表された。内容は次のとおりだ。

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ワールドカップアジア最終予選(第6節終了)

2012年11月14日ザックジャパンはオマーンのマスカット・スルタン・カブース・スタジアムでオマーン代表とのアウェー戦に臨んだ。
試合は現地時間15:30、35.5°と猛烈な熱さの中開始された。オマーンは大歓声に背中を押され、6月の埼玉スタジアムの試合とは別チームのようだった。何度となくザックジャパンを攻め込み、ピンチに陥れた。
ザックジャパンは、ホームで変貌したオマーン代表の強さと中東アウェーの体力消耗に苦しみながらも、2-1と地力の違いを見せ勝利した。

本節のもう一試合はイラク(ホーム)が1-0でヨルダンを破った。この結果で、イラクは3位に浮上した。

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遠藤負傷オマーン戦強行出場

ザックジャパンはアウェーでのオマーン戦を14日に控えている。そんな中、国内クラブ所属選手は8日、事前合宿の地、カタール・ドーハに旅立った。

代表のゲームメーカーであり、不可欠な存在となっている遠藤は、7日の柏戦で顎部に打撲, 裂傷を負い、試合後に9針を縫う処置を受けいるが、未抜糸のままの強行出場に向けて出国した。そして、自らの代表出場数最多記録を124に更新する。

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