サウサンプトンDF吉田麻也の活躍をチームメートのDFジョゼ・フォンテが称賛した。
11日、サウサンプトンは、ハル・シティと対戦し、吉田は1-0の完封勝利に貢献した。
決勝点のフォンテは、
「マヤは素晴らしかったと思う。本当に良かった。すごく強いし、空中戦も見事だね。彼のパフォーマンスは申し分なかったよ」
と吉田を称えた。
今回の吉田は、DFデヤン・ロブレンの離脱を補うものであったが、今後に弾みがつくものだろう。
サウサンプトンDF吉田麻也の活躍をチームメートのDFジョゼ・フォンテが称賛した。
11日、サウサンプトンは、ハル・シティと対戦し、吉田は1-0の完封勝利に貢献した。
決勝点のフォンテは、
「マヤは素晴らしかったと思う。本当に良かった。すごく強いし、空中戦も見事だね。彼のパフォーマンスは申し分なかったよ」
と吉田を称えた。
今回の吉田は、DFデヤン・ロブレンの離脱を補うものであったが、今後に弾みがつくものだろう。
2013-14UEFAチャンピオンズリーグのベスト16が争う決勝トーナメント一回戦(1stレグ2月18日~26日、2ndレグ3月11日~19日)の組合せが決定した。
日本人所属チームでは、
内田篤人所属のシャルケがC・ロナウド擁するRマドリードと対戦する。Rマドリードの白いユニフォーム姿は、前身の欧州チャンピオンズ杯を含めて史上最多10度目の優勝を狙う“白い巨人”とまで言われている。シャルケにとっては、右サイドを守る内田が、対峙するC・ロナウドを如何に止めるかが勝負に大きく関わることは間違いない。
香川のマンチェスター・ユナイテッドは、オリンピアコスとの対戦が決まった。オリンピアコスは、ブラジルW杯で日本代表と対戦するギリシャ代表に(欧州予選ではFWミトログルら)7人の選手を輩出したチームだ。香川が、W杯開幕4か月前に“仮想ギリシャ”と対戦することになったと言うことができよう。
尚、1月にACミランに移籍する本田は、CSKAモスクワ所属時に2013-14UEFAチャンピオンズリーグに出場しているため、規定により、ミランの選手としては出場できない。
日本時間12月7日1時~、2014FIFAワールドカップの組み合わせ抽選が実施された。
ザックジャパンは、シード国コロンビア、ギリシャ、コートジボアールのC組に入った。
ザッケローニはこの組合せを、「優勝候補の1つとアフリカの強豪にあたったが、欧州の強豪は避けられた。この抽選に不満はない。初戦のコートジボワール戦がカギになるだろう。」と述べた。
◆十分に突破が狙える混戦のグループ
顔ぶれを見るに、全ての国に突破の可能性があると思えるグループではなかろうか。例えば、コロンビアとザックジャパンを考えても、11月にともにオランダ、ベルギーとの親善試合をおこなっており、オランダに対して、はコロンビアが0-0、ザックジャパンが2-2と分けている。ベルギーに対しては、コロンビアが2-0、ザックジャパンが3-2と、ともにアウェーながら勝利を収めている。そう考えると、両者が直接対決した場合に、好勝負となる可能性も見いだせるのだ。
イギリス大手ブックメーカーの『William Hill』では、「グループC突破」に対するオッズは、本命はコロンビアで1.22倍、次いでコートジボワールが2.00倍、日本は2.25倍、ギリシャは2.87倍となっている。「首位突破」はコロンビアが1.67倍、コートジボワールと日本が5.50倍、ギリシャが7.00倍だ。
総合すると、首位通過はコロンビア、二位争いは混沌とすると見られているようだ。
ここからの選手や協会の準備が大きく物を言う、接近したグループであることは間違いなさそうだ。
日本時間12月7日1時~2014FIFAワールドカップの組み合わせ抽選会が実施される。それに先立ち、同抽選方法の詳細を明らかにしておきたい。
【手順①】出場の32か国は4つのポットに分かれる。既決定で、次のとおり。
◆第一ポット(シード国=開催国+10月時点のFIFAランキング上位7か国=計8か国)
ブラジル、スペイン、ドイツ、アルゼンチン、コロンビア、ベルギー、ウルグアイ、スイス
◆第二ポット(アフリカ5か国+シード国を除く南米2か国=計7か国)
ナイジェリア、コートジボアール、カメルーン、ガーナ、アルジェリア、チリ、エクアドル
◆第三ポット(アジア4か国+北中米カリブ海4か国=計8か国)
日本、イラン、韓国、オーストラリア、アメリカ、コスタリカ、ホンジュラス、メキシコ
◆第四ポット(シード国以外の残りの欧州=計9か国)
イタリア、オランダ、イングランド、ポルトガル、ロシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ギリシャ、クロアチア、フランス
ザックジャパンは欧州遠征にて、オランダ(16日)に2-2、ベルギー(19日)に3-2、強豪に対して1勝1分と最高の結果で2013年を締めくくった。
守備の課題は残したものの、ダイレクトパスを絡めた速い攻撃などにより、対戦相手の何れもを凌駕した。ワールドカップを占う意味では、非常にポジティブな内容と言える。
しかしながら、ワールドカップに出場する他の31か国も、残された時間の中で更なる強化を進めて来ることは、必至だ。したがって、この欧州遠征の結果が、良くも悪くもワールドカップ直結するとは考えられない。
現時点、次のAマッチデーは3月5日だ。そして、5月27日か28日に直前壮行試合が組まれる計画があるようだ。したがって、今日現在から3月5日までの100日余り、およびそこから各リーグ戦が全て終了する5月中旬頃までに、各選手が如何に所属クラブで過ごし、3月5日と5月末の代表戦に向けた合宿でチーム力に結びつけるかが、ライバル国との優劣に大きく関与してくる。