カテゴリー別アーカイブ: 東アジアカップ

東アジアカップ2013日程・試合開始時間・結果

東アジアカップ2013は、本日7月20日~28日の間におこなわれる。

順位 チーム 勝点 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失差
1  日本 7 3 2 1 0 8 6 +2
2  中国 5 3 1 2 0 7 6 +1
3  韓国 2 3 0 2 1 1 2 -1
4  オーストラリア 1 3 0 1 2 5 7 -2

ザックジャパンは21日に中国、25日にオーストラリア、28日に韓国と対戦し、2勝1分の勝ち点7で、東アジアカップの初優勝を果たした。
大会では、柿谷曜一朗が計3得点を挙げ、得点王に輝いた。

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東アジアカップはザックジャパン下克上のはじまり

日本サッカー協会は7月15日、20日~28日にかけて韓国で行われる東アジアカップに向けた日本代表メンバーを発表した。

20日~28日の期間は、国際Aマッチデーに当たらないため、海外組の所属クラブは、選手の派遣義務を負わない。一方、J1はリーグ戦を休止して備えるているために、全選手がJ1からの選出となった。

本大会の目的は、ザックジャパンの新たな力の発掘にある。チームを一旦破壊し、再構築してワールドカップに臨むというザックジャパン最終章、その第一段落のテーマは下克上だ。

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ザックジャパン東アジアカップ招集メンバー発表は15日

東アジアカップは20日~韓国を舞台にして行われる。

期間中はFIFAの国際Aマッチデーになっていないために、欧州組の所属クラブは選手派遣の義務を負わない。一方で、J1はリーグスケジュールを中断して備える。そのために国内組中心の招集となる。

ザッケローニは、ワールドカップ2014まで1年を切ったこの時期からを、ザックジャパンの”最終章”と発言している。

”最終章”とは、実はコンフェデレーションズカップまでに完成したかに思われているチームを一度破壊し、新たな力を交えた再編により、チームが飛躍を遂げた状態でワールドカップを戦うことを意味する。

代表を目指す選手にとっては、まさに0からのスタートであり、国内組と言えども、この東アジアカップでのパフォーマンスが、大きく物を言うことは言うまでもない。

見る側にとっても、東アジアカップは、ザックジャパンの新たな戦力に思いを巡らす楽しみを与える。

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東アジアカップ

東アジアカップは主力温存・期待の若手を育成

日本代表サポーター7月20日~28日に、韓国で東アジアカップが開催される。
ザックジャパンの主力は、6月4日、FIFAワールドカップ2014最終予選第8節VSオーストラリア、6月11日、同第9節VSイラクに続き、6月15日~最長30日までのFIFAコンフェデレーションズカップ2013に望むため、疲労を考慮し7月は休養期間に充てられている。

そのため、東アジアカップでは、これまで代表での出場機会に恵まれなかったメンバー、今後ブレークが期待される将来有望な若手を中心とした編成で臨む計画だという。

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